最強のぶろぐ。

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ブログ小説的な何か 第一話『オリジナルとコピー』

ブログ小説的なモノ

『CROHN・GIRLS(クローン・ガールズ)』

第一話『オリジナルとコピー』


はい、こんな官能小説みたいなタイトルのブログ小説的なものなんて書きません 始まりません
かけるなら小説家になってます以上













































































































































































































































































































































































































































































































































































ここまでスクロールするなんて・・・・・・あなたって、ホントバカ・・・・・・














































































































































































































































































































































『作品設定』

20XX年
人間のクローンを作ることが認められてから、人々の生活は豊かになった

優秀な人間のクローンをたくさん作り、仕事のすべてをクローンに任せる
そうすることで大して頭の良くない普通の人間たちが働く意味なんてなくなったからだ

ダメなやつが頑張るより優秀なやつをボロボロになるまで酷使したほうがいい結果が残るなんてアタリマエのことだ


勿論、人間のクローンには人権なんて存在しない
街ではペットショップ同様に人間のクローンを買うことができるようになった

そのおかげで長年問題だった『少子化問題』も解決した
みんなが憧れる美少女が単価18万円、ボタンひとつでいくらでも製造できるようになったからだ(笑)


人間のクローンが認められる前、課題となったのは反乱を起こすんじゃないかということだ
そういう問題はクローンを外界と切り離して地下で教育することで解決した


生まれた時から教えられることそのすべてを嘘で塗り固める
そうすることでクローンたちにとってはそれが当たり前の現実になる

日常的に目の前でクラスの『お友達』が死ぬ
それが普通だと思える日々

そして14歳程度になった個体から地上で様々な『仕事』をさせる

それは肉体労働から性欲処理まで様々だ


勿論、こんなことに反対する奴らは大勢いた
だが、所詮奴らは人間じゃないんだ

自分たちの生活に役に立つものは利用していこうというアタリマエのことを長年政治家たちが叫び続けてようやく
この生活・・・普通に人は幸せに暮らせる世界が実現したのだった


OP:チャーチャーチャーチャーチャーラーラーッラーラー♫



『ふふ・・・ついてるぜ・・・ポーカーでロイヤルストレートフラッシュ・・・』
『全額賭けしたときに・・・ボロ儲け・・・億万長者・・・っ!』
そんなことを妄想しながら僕はお金の入っていない財布を見つめていた・・・

『お金さえあれば僕だって可愛い女の子と・・・くそっ・・・』
そうつぶやきながら視界に入ってきたカップルを見て
『爆発してしまえ、このリア充がっ!』と叫んでいた・・・・・・

勿論、心のなかでだ
面と向かってそんな暴言を言えるほど僕に勇気はない

『ああ、そうか、今日は月曜か・・・』
そう思い僕はコンビニに入る

『週刊少年ジャンプが・・・あるっ・・・ありやがる・・・山のように・・・っ!』
僕は店員の目を盗み週刊少年ジャンプとジャンプSQを懐に隠す・・・

『・・・・・・今だっ!』
僕は防犯カメラにバッチリ写り込んでいるのにもかかわらずコンビニのドアを蹴り開け全速力でどこかに向かって走りだす


店員の女の子が驚いたように僕を見ている
当然だ、こんなことをせずとも今の時代こういう類のものは全部タダだ・・・
僕みたいな一般人は学生証でも見せれば無料でもらう事ができる

だが僕の真の狙いは週刊少年ジャンプじゃないっ・・・・・・
そう、僕の狙いは店員の女の子だ・・・

『さあ・・・追いかけてこい・・・全速力で・・・っ、頼む、来いっ・・・!』
そう祈りながら僕は速度を落としながら適当に逃げる











ここまで書いた所で次々文字が浮かんできたけどめんどいからもう辞める・・・
続きが読みたければ僕が引くぐらいコメントしたら暇になり過ぎたら書く・・・
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[ 2011/09/30 02:21 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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